FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--. --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「恋愛は異文化交流」

2008.12.17.Wed. 20:46 映画
重い系(データが)の記事が続いているので久しぶりに映画のことでも!
ちょくちょく観に行ってるのですがつい書き逃しちゃうんですよね。。

この前観たのはピクサーアニメーションの「ウォーリー」
私、「ニモ」を観ていないのですが、ピクサーのアニメってけっこうすごいんですね!
アニメ大国日本の民としてプライドがあるけれど(笑)、
ロボットや宇宙船の造形的にもなかなか好印象…
って、いきなりそんな感想?!(^^;

そうそう、それでね、タイトルは友人の恋人の言葉なんです。

ネタばれってほどではないと思いますが、続きは追記で~~
「異性と付き合うことは異文化交流だ」、って言ってたんだったかな…
納得じゃないです?
というか、異文化とでも思わないとやっていけないとか(笑)
いやいや、違いがあるから面白いんですよね。

主人公ウォーリーと突然現れたハイテクロボット・イヴの関係を見て
この言葉を思い出したんです。
見る前に雑誌に載ってた監督インタビューで、
ウォーリーに攻撃するイヴについて
「女性って、ほんと男性にとってはナゾの存在でしょ(笑)」
みたいな受け答えをしている記事を読んでいたせいもあるけど。
ロボット同士だけに激しく描かれているわけで、そこがおっかしい。
いやでも、女の子って少しキカナイくらいのほうが可愛いですよね?(笑)
あ、「キカナイ」って北海道弁かぁ…
気が強い?きかんぼ??

まあともかく、そんな出会い方をしたウォーリーとイヴなのに、
想いと絆は変化していくんです

ロボットたちは台詞なんてほとんどなくて、
表情も目の形とか細かな仕草だけなのに、
ウォーリーとイヴという人間ですらない2「人」のラブロマンスに
ドキドキはらはらさせられちゃって、もうっニクイです。

また対比として描かれている人間たちの世界が…
便利さと引き換えに何を失ったか?
そんな世界でのロボットたちの純愛。ほんとピュアです。

「原点に還る」
って、確実に現代のキーワードのひとつですよね。
そんなことを改めて思った映画でした。
アニメだからって子供向けでしょって思ったらもったいないかもしれません!

ちなみに、吹き替えで観ましたが違和感なし☆
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://megmi1005.blog19.fc2.com/tb.php/253-1eb2c9dc 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。