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小樽のフレンチ「レストラン 村」

2009.01.24.Sat. 17:31 北海道のお店・スポット
おいしい食事とおいしいお酒は、人をつなぎ、心をつなぎ、世界をつなぎます。
そんなことを想う食事会にぴったりの家庭的ぬくもりにあふれたレストランが
小樽「花銀」(花園レインボータウン)に面した「レストラン 村」です。

P1170493.jpg

エゾシカのロースト ワインソース
モモ肉を1晩じっくりワインに漬け込んでローストする伝統的な料理だそうです。
お肉がほろほろでナイフは必要ありません。
色がきれいなニンジンのペーストをつけてみるとまた違った味わい。

一緒にお食事をしたスウェーデンからの留学生のトーマスさんは少し故郷が恋しくなったようです。
「お母さんの作った料理と似ています」と微笑んでいました。
この日は、「エゾシカジンギスカンを食べよう!」という呼びかけから始まった
「えぞじん会」に参加させていただきました。
北海道を応援したいと願い活動する様々な職業の方がひとつのテーブルを囲みます。
いつもは札幌市内で開かれる会なのですがとあるご縁から小樽遠征が決まり、
私は小樽在住者としてコーディネートのお手伝いもしました。

お料理はエゾシカを含むコースということでお願いし、
オーナーシェフが腕をふるってくださいました。
エゾシカ以外にも豪華なお料理がどんどん出てきて、みんな本当に満腹!

料理名はわかりませんが、、ラム肉とポテトのディップ(^^
P1170492.jpg

アワビと海老!後ろにはパン、右はデザートのアイス☆
P1170490.jpg P1170494.jpg
このアワビは「えぞじん会」小樽開催を知って
ワインと一緒に差し入れしてくださった方がいらっしゃるとのこと。
私は存じ上げない方でしたが、さすが人望厚い方々の集まりなのです…
やわらかいのに弾力があっておいしいアワビでした。

エゾシカは食害や交通事故など人間との間に深刻な摩擦がありますが、
「えぞじん会」はもっと気軽にエゾシカを食べよう、楽しもうという明るいアプローチです。

さらに最近は国際交流にも乗り出し、ゲストとして留学生の方を招いてお話を聞いたりもしています。
小樽遠征でのゲストは「おふくろの味」を思い出したというトーマスさんと、
将来はパティシエを目指している台湾から来たヤンさんのお2人。
流暢な日本語を操ってスピーチをするお2人を前に、
同年代の私は背筋が伸びる思いでした…

異国から来た青年たちの輝くようなスピーチの影響もあると思いますが、
話題はいつのまにか「夢と希望」というテーマに。

大人とは「夢」とか「希望」とか曖昧な言葉を口にしないものだと、
自分もそうあるべきだと考えていた時期もあったような気がします。
でも今は「夢」や「希望」について真剣に考えられる大人はなんてかっこいいのだろうと思います。
暗いニュースになんか負けないぞ!!


■レストラン 村
小樽市花園1-10-7
0134-25-1188
※エゾシカ料理は予約が必要です




おまけ
せっかく小樽に行くのだから…ということで、実は夕食の前に「あまとう」にも行きました!
これからコース料理をいただくとわかっていても注文してしまう、
「クリームあんみつ」の魅力…。理性なんて無力なのです(笑)

P1170489.jpg

あんこたっぷり!クリームたっぷり!!
あんことクリームの組み合わせを口にするとき、それは日本に生まれた幸せをかみしめるとき…☆


あまとう 本店
小樽市稲穂2-16-18
0134-22-3942
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