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利尻の海、その2

2008.08.12.Tue. 11:57 北海道のお店・スポット
先週の利尻報告の続きです。
その1はコチラ

8月7日(木)
朝6:30起床(いつもよりゆっくり)
今日は最高のお天気!
早めに身支度を済ませて海へ。

P8070253.jpg

海辺の黄色い花が朝日をうけてかがやいていました。
なんていう花かな?キク科のようだけど…
蔵さんの海辺にはこのお花がいっぱい。
舟の下にうすピンク色の昼顔もひっそりと咲いていましたよ。

そして、この日は念願の2つの出会いがあったのです…
P8070249.jpg念願その1!
海の向こうの礼文島。
利尻島から一番近いところでは10キロも離れていないそうです。
礼文もいつか行ってみたいなぁ…。
後でわかったことですが、海の向こうから見る利尻島はすごく傾斜がきつい三角形をしていて(利尻富士があるので)、礼文島の姿とは全然似ていません。
「利尻・礼文」とひとまとめにされることが多いですが、その姿からして全く個性の違う島なんでしょうね。

P8070255.jpg海の色も夕方とは違うかも。
朝のほうがなめらかで柔らかい色をしているような気がします。

さあ、名残惜しいですが蔵さん海岸を後にして出発!
現在8:30。フェリー出航までの2時間ちょっとでどれだけ周れるかな?

蔵さんの車に乗せてもらって最初に訪れたのは、沓形(くつがた)岬、別名「どんと岬」。
P8070258.jpg局長&花崎舞さんと石川。
後ろにうっすら見えるのは…
念願その2!!

P8070266.jpg利尻富士です!!
見えたーー!!!
岬からは比較的距離があるのに、この存在感。

P8070262.jpg
利尻出身の作詞家・時雨音羽の歌碑の前で…
金曜14:00~「花崎舞の演歌の泉」でおなじみの花崎舞さんです。
実は舞さんの新曲「北の織姫」は利尻を舞台にした曲で、昨夜のお祭りが地元のみなさんへの初披露でした。「沓形岬」というフレーズも歌詞に出てくるので、記念の一枚☆

海と山をいっぺんにながめるという贅沢な体験の後は、
島の周囲をぐるっと走る道を南下して、昨夜のパレードで歩いた仙法師(せんほうし)地区へ。
途中、不思議な岩に遭遇~!

P8070267.jpgこの岩… ある動物に見えるといわれるものです。
なんだかわかりますか?
正解は「クマ」!!
「寝熊の岩」という名前がつけられています。
ぺたんとうつぶせになって、顔を右に向けているのかな?

このあたりの岩は利尻富士噴火の際に飛んできたもので、変わった形のものがたくさんあります。
すぐ隣りには「人面岩」も…。
アイヌの酋長さんの顔だそうですが、ちょっと… は、ハクリョクありました(^^;

もう少し行くと、道路沿いにこんなところも。
P8070270.jpg P8070268.jpg
山からの「恵み」♪の水、「麗峰湧水(れいほうゆうすい)」。
30年あまりも山を通り抜けてから湧き出しているとか。
冷たくておいしい!
強い陽射しの中はしゃぎまわってた身体に嬉しいです。

駒嶺(コマミネ)局長は「麗峰か。俺と同じ麗しいミネだ!」と言いながら飲んでいました。
いえ、ミネ違いですので…と、キチンとつっこんでおきました☆

そしてたどり着いた利尻島最南端、仙法師御崎(みさき)公園…
再び、利尻富士の雄姿。
P8070271.jpgん?!
噴火している??!
…と思ったら、ちょうど頂上に雲がかかっているだけでした(笑)
それにしても、本当にもくもくと煙を噴き出しているように見えませんかー?!

この景色を見てくるっと振り向くと、見事な海がすぐそこに。
「山と海がすぐそこ」感は故郷の小樽もそうだけど、利尻の「すぐそこ」っぷりはハンパじゃない!
舞さん、蔵さんと1枚☆
P8070274.jpg
仙法師地区から海沿いに北上すると、鬼脇地区に入ります。
ここで立ち寄ったのは「沼浦湿原オタトマリ沼」。
利尻といえば海のイメージですが、ここは利尻島最大の湖沼。
利尻富士を背景に見る沼もまた風情があります。
P8070277.jpg
ここからだと山肌もはっきり見えますね!
それにしても、やっぱり噴火しているように見えませんか?(^^)
沼のすぐ近くには売店があって、みんなで熊笹ソフトをいただきました!
蔵さんごちそうさまですv

さらに北上すると、島の最北である鷲泊(わしどまり)地区へ。
フェリーターミナルのある地区です。
おみやげは蔵さんおすすめの包装センターへ…
こちらは珍味などがとにかくお買い得!
札幌より3~4割以上は安いと思います。
もちろん珍しいものもいろいろ。
ここでも蔵さんがホッケを干した珍味をおみやげに持たせてくれました♪
コマイならよく食べるけど、ホッケは珍しいですよね!
油がのってておいしいんです。夜な夜なお酒と一緒に楽しんでま~す(笑)
お店の場所と名前をちゃんと確認しておけばよかった。

そんなこんなで、景色、食べ物、出航ギリギリまで島巡りを楽しんで、フェリーに飛び込み乗船。

時間がなくてよかったかも…と思うのは、
ゆっくりしていると感情の波が押し寄せてきそうだから。

お見送りをしてくれる蔵さんにデッキから手を振っていると、
隣りにいた女性が紙テープを渡してくれました。
P8070280.jpg
出航の瞬間、ふわっと風に舞い上がった紙テープは弧を描いて…
まるで虹のようでした。利尻の港と私をつなぐ、虹の橋。

たった1日半の滞在とは思えないくらいぎゅっと濃縮された時間を過ごしてきました。
それでも、まだまだ見たい、行きたい、食べたい(笑)はいっぱい。
札幌に帰ってきてからも、利尻に友人の友人がいたりリスナーさんの親戚の方がいたりということが発覚!
不思議な縁を感じます。これはまた行かなくては!!

利尻で出会ったたくさんの方々、ありがとうございました(^0^)
すっかり利尻ファンになった石川。
北海道って、ほんとおもしろい!
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